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手編みの麦わら帽子で紫外線対策

2016.5.10 更新

こんにちは、原田莉帆です。

GWも終わってしまい、次の楽しみは夏休みかーと軽く悲壮感漂う日々を過ごしております。そろそろ雨の多い時期にもなるし、先月からは夏日も増えてきて、季節も不快と爽快のせめぎ合いをしながら、夏へと向かって少しずつ歩みを進めていますね。

この時期になると気になるのが紫外線夏前の現在でも、晴れた日はジリジリと灼けつく日差しの脅威に、さらされているのを感じます。

5月あたりは幼稚園では親子遠足、小学校では運動会などあるので、そろそろ紫外線対策グッズを用意した方が良さそうですよ。日焼け止めの他に、日傘や帽子もあると便利ですね

都筑阪急1階「ガーデンマルシェ」にも、夏に向けて夏用の帽子がたくさんありました

こちらは、人気のヘレンカミンスキーの麦わら帽子


幼稚園や小学校のお母さんたちが、かぶっているのをよく見かけます色もベージュ茶色の他に、赤系青系もあり、ブリム(つば)の形や長さもそれぞれ違うので、色々かぶってみると「自分に似合う・似合わない」の違いが分かると思います。

お店で麦わら帽子を買うのもいいですが、私はほぼ毎年自分で編んでいます。と言っても、冬の毛糸の帽子とは全然違いますよ~。ちゃんと夏用の糸が売っていて、それでお店で売っているような麦わら帽子を編めるんです

モザイクモール港北4階「ドリーム」には、夏用の糸がたくさんあります。

撥水加工された和紙素材の糸や、水に強い紙素材の糸など軽くて丈夫な糸もあるし、私がいつも使っている「エコアンダリア」という天然素材(レーヨン)の薄くて軽いテープ状の糸もあります。


エコアンダリアは紙素材の糸よりも光沢があって、少しギラギラした印象がありますが、色によってはマットな質感になると思います。

こんな編み図つきの便利なキットもありました。


親子でおそろいの手編みの麦わら帽子もいいですね。

私は、ナチュラルな小麦色(色番23)のエコアンダリア玉購入しました。


早速、麦わら帽子を編み始めることに

編み図を見ながら、かぎ針で編んでいきます。


ちょうど頭頂部からぐるぐる編んでいく感じです。

ぐるぐる編んでいって、クラウン完成。(※クラウンとは、帽子の上の部分で、頭を入れるところです。)


なんだか、ざるみたいですね・・・でも、これからちゃんと帽子の形になっていきますよ

ブリムを編んでいくと帽子っぽくなってきましたが、最後の2段にはちょっとした工夫をします

ブリムの形を整えやすくするために、「テクノロート」という形状保持材を編み入れていくんです。


テクノロートを使う時には、熱収縮チューブという透明の細いチューブも使います。(どちらも「ドリーム」で購入可能です。)

こんな感じで、編みくるんでブリムの縁の2段を編んでいきます。


最後に糸の処理をしたら・・・完成?いいえ、完成ではありません

ここで、アイロンのスチームで形を整えます。


エコアンダリアで編むと編地がうねりやすいのですが、スチームを当てることでうねりが落ち着いて、きれいな仕上がりになります。

くさり編みでひもを作って、二重にして巻いて結んで・・・完成です


平らな部分に置くと、ブリムがぺたーんとして見えますが、かぶってみると程よいウェーブが出ますよ。


今年の夏は、これで紫外線対策しようと思います。

この帽子をかぶって外出することを考えたら、少しは気分も上向きになってきました

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