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芸術の秋、親子で陶芸にチャレンジ♪

2013.10.18 更新

こんにちは、尾田史です。

も深まり、スポーツの秋や読書の秋、芸術の秋と、みなさんそれぞれに秋を楽しんでいらっしゃることと思います。

我が家は芸術の秋ということで、陶芸にチャレンジしてきました

訪れたのは、神奈川県立藤野芸術の家。


相模原の豊かな自然環境の中にあり、陶芸や木工、ガラス工芸などの芸術体験が出来る工房があるので、気軽にチャレンジすることが出来ます。


陶器が大好きな私。かねてからずっと陶芸にも挑戦してみたいと思っていたのですが、自身の不器用さも手伝ってなかなか踏み出せず・・・
友人にそれならいいところがあるよ~と藤野芸術の家を教えてもらったのでした。

「土の工房」内では、手びねりや絵付け、電動ロクロ(初心者は事前講習が必要とのこと)など、1~2時間程度で完成出来るメニューが用意されています。

通常メニューは予約なしで体験可能なので、思い立ったらすぐにチャレンジ出来るのが魅力的です

今回は陶器作りに挑戦したのは私たち夫婦と長女の3人、次女と三女の2人はキラキラガラスに誘われてガラスフュージングに取り組むことになりました。

手びねりでは、粘土を赤土と白土の2種類から選び、一人ずつスタート。
長女は初めてのマグカップ作り、まずは手回しロクロの上で底となる部分を作ります。


粘土をひも状にしたものを一本ずつ積み上げ、高さを出していきます。


積み上げた後はマグカップの外側と内側をヘラでならし、表面をきれいにしていきます。


難しいところは主人にアドバイスをもらいながら、作っては直しの繰り返し。


取っ手部分は強度をもたせるために、とくにしっかりと接着。


手回しロクロから糸をつかってマグカップを切り離し、底を面取りしていきます。
ここまでくれば、ゴールは目前


主人は注ぎ口のついたソース入れ作りに挑戦。
ぱぱっと作っていく様子に、もともと器用な人だとはわかっているものの、何だか悔しい私


注ぎ口もきれいに形成し、表面をならしていきます。


ソース入れ、蓋も作ってセットで完成。
(蓋の部分がちょんまげみたいだねと笑ってしまい、主人に叱られました


当初は私もマグカップを作ってみようかとも思ったのですが、とても不器用な私
主人はともかく、長女が苦戦している様子を見てすぐさまお皿作りに変更しました

石膏の型にのせて形作っていくとのことだったので、まだ何とかなるかもと思い、いざスタート。赤土粘土を2枚の板で挟み、均一の厚みになるように伸ばしていきます。


石膏の型にかぶせた後に表面をならして、とりあえず形は完成
やはりの出来に気が遠くなりつつも、せめて・・・と思いくし状のヘラで模様つけしてみました。


藤野芸術の家の工房では、2カ月ごとに期間限定の釉薬(うわぐすり)も選べるそうで、今回は主人が白萩、長女がすみれビードロ、私が黄瀬戸をチョイス。

下の写真は焼成後のイメージなのですが、こんな風に仕上がるなんて釉薬(うわぐすり)の力はすごいですね


完成は約2カ月後ということで、自宅に届くのがとても待ち遠しい
長女は自分で作ったマグカップで、大好きなカフェオレを飲むんだ~と今から楽しみにしている様子

主人も私も、久しぶりに一生懸命集中した制作の時間がとても心地よく感じました
自分たちで作った世界でひとつだけの器が、食卓でどんな風に活躍してくれるのか楽しみです

ああ、でもやっぱり心配なのは、私が作ったお皿の仕上がり・・・。
どうなることやら

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