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『浜なし』の美味しい季節です。

2013.9.6 更新

こんにちは、岡本雅美です。

みなさん、横浜市の農地面積、農家戸数が、神奈川県内1位って知っていましたか?
西区を除いて、すべての区に農地があるんだそうです。
(ちなみに、ここ都筑区は、横浜市18区中農地面積は2位、農家戸数は1位だそうです。)
大都市横浜は、人口だけでなく農作物も豊富な街なんですね。

こどもたちが通う小学校の給食では、横浜産の野菜や果物が取り入れられています。地産地消ということで、小松菜、なす、トマト、ピーマン、きゅうり、梨など、いろいろな種類の野菜や果物を学校で独自に購入して使用しているようです。


毎年この時期、私がとても楽しみにしている果物があります。『浜なし』です。
『浜なし』とは、「梨」の品種名ではなく、横浜市の果樹生産者の統一ブランド名だそうで、8月中は「幸水」、8月下旬からは「豊水」が収穫されるようです。

でも、この『浜なし』、スーパーではあまり見かけませんよね。
時期も数も限られているため、農家の庭先や直売所で直接販売しているんだそうです。


センター北から車で10分ちょっとのところにある「北八朔地区」、車を走らせていると広大な水田や畑が目に飛び込んできます。

そのほぼ中心部に「北八朔農産物直売所」があり、その日に収穫されたとれたての野菜や果物を販売しています。




今日のお目当てはもちろん『浜なし』。
ちょっと遅い時間に行ったので、『浜なし』は「豊水」が残り1袋と「菊水」が数袋だけになっていました。(他にはぶどう、じゃがいもが売っていました。)

この近辺の農家の庭先でも販売されています(目印は「浜なし」と書かれたのぼり)。

こんな風に袋に詰めて売られています(画像は以前購入した幸水)。


今回購入した2Lサイズの「豊水」。重さを量ってみたら500gを軽く超えていました。
色もきれいで立派な形ですね


冷蔵庫で冷やして、おやつの時間にいただきました。


見てくださいこのみずみずしさ
甘くて果汁たっぷりで、本当においしい
暑さが残るこの時期の水分補給にもピッタリですね!


果物好きのパパと息子は、争うように食べていました。
食べ終わってからも

「もっと食べた~い!!」

と。
果物があまり好きではない娘も、『浜なし』なら食べてくれるんです

・・・ちなみに、この日買った『浜なし』は、あっという間に家族の胃袋に消えてしまいました。

この時期しか味わえない横浜のおいしい『浜なし』、みなさんもぜひ味わってみてくださいね。

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