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こどもと一緒にローストチキンを作ろう!

2017.12.12 更新

こんにちは。谷川さやです。

12月の一大イベント「クリスマス」まで後少し。皆さんのお家では、どのようなクリスマスディナーを用意しますか?我が家では今年、「ローストチキン」を作ろうかなぁ~と思っています。

先日、立ち寄った「阪急グルメマーケット」(都筑阪急B1F)の精肉店「鳥芳」で、おいしそうな丸鶏があったので購入してみました。 


ドドーンと約2kgの立派な体格

今回は、クリスマスの日の練習もかねて、こどもと一緒に作った「ローストチキン」の調理の様子をレポートします

まずは、焼き上がりに飛び上がって喜ぶ息子の様子から。


調理中、終始イキイキしたこどもの様子を見られたので、親としても幸せな時間でした

先に結論から言ってしまいますと、こどもとのクッキングに、ローストチキンはすごく面白いです!「命をいただく」ということを体験を通して、少し知ってもらえたような気がしました。なにせ食材は、究極に分かりやすい「丸鶏」ですから

それでは、調理の工程をご紹介

まず、丸鶏をよく水洗い。


お腹の中もきれいに洗います。最初は少し動揺して、鶏を見つめることしか出来なかった息子ですが…、

お手本を見せていたら次第に慣れ、「鶏のお風呂だ」とジャブジャブ洗うように(笑)。


後で息子に聞いてみたところ、この工程が一番楽しかったと話していました。

洗い終わったら、キッチンペーパーでよく水気をふき取ります。


次は味付け。


たっぷりの塩を手に取り、丸鶏全体にすり込むように塗っていきます(お腹の中も忘れずに)。

それから、忘れてはならないのが、これ。


臭みを除いてくれるハーブ「ローズマリー」です。

ローズマリーの茎から葉を外し、こちらも全体にまぶしていきます。


ブラックペッパーも振りかけ、最後に味をなじませるためによくもみ込みます。

そしてラップをしっかりかけ、半日間冷蔵庫へ(時間がないときは、1~2時間でも)。


さぁ、ここから後半戦

あらかじめオーブンを200℃60分で設定し、余熱をしておきます。


冷蔵庫でしっかり寝かせた丸鶏の足を、タコ糸で縛ります。


これは少し難しいので、息子に足を持ってもらい、私が縛りました。

次に、お腹の中に食材を詰めていきます。


入れる食材は野菜やもち米など、お好みでOKですが、我が家は今回、簡単に冷凍ピラフ(にんにくも2~3個加えて)をチョイスしました。

解凍した冷凍ピラフを詰め込む作業は、息子にお任せ


鶏が丸々とした形になるよう、しっかり詰め込みます。


詰め終わったら、開いている頭とおしりの部分を楊枝で止めます。


鶏の皮が滑りやすいので、小さいこどもにこの作業は難しいかも。大人が担当した方がよさそうです。

さぁ、そろそろ焼く準備です

オーブンプレートにクッキングペーパーを敷いて丸鶏を置き、オリーブオイルを塗ります。


プレートの周囲に付け合わせの野菜を置き、いざオーブンへ


※200℃60分が基本設定。後は焼き上がりを見ながら時間を加えていきます。

ついに出来ました~


※焼き上がりの目安は、竹串で刺し赤い肉汁が出なくなったら


食べる前に、メジャーで鶏のサイズを測る息子。


最後まで楽しんでいました(笑)。

チキンはもちろん、中に詰めた冷凍ピラフもほくほくで、すごくおいしかったです


練習で作ったローストチキンは大成功クリスマス当日も、こどもと一緒に楽しく作りたいと思います


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