モザイクモール港北 都筑阪急 > フダン プレミア > キッズ&ファミリー > 息子のアートな時間

ライフスタイルニュース フダン プレミア ウェブ読者モデル「ミズ・モザイク」がモザイクモール港北を徹底取材!

  • 暮らしエンジョイ
  • 自分磨き
  • グルメ&クッキング
  • キッズ&ファミリーライフ
  • パパの楽しみ
フダン プレミア記者プロフィールはこちらから
キッズ&ファミリーライフ

息子のアートな時間

2017.10.19 更新

こんにちは。谷川さやです。

長雨ですね~そして、寒いですね~皆さま、体調を崩されてはいませんか?私は急な気温の変化の影響か、今、久しぶりに風邪をひいております。トホホ…

連日の雨で、最近は息子も家にこもりがちでも、こもる…といっても一人遊びを絶賛満喫中で、なんだか毎日楽しそうな様子です

最近は、よく絵を描いています


今、一番夢中になって描いているのが、「野球場の絵」でして、家にはもう何枚もこのような絵があります


得点表(架空の)を書くことも大好きで、息子は算数の授業で苦手だった定規での線引きを、これで克復しつつあります(笑)。


でも、字は間違ってるし、「広鳥」と「ロシテ」に…

それから、お気に入りの絵本を模写することもあります


先日は、低学年の教科書にも載っている『がまくんと、かえるくん』を、熱心に描いていました。

息子が絵を描くことが好きになったのは、小学校に入ってからのことです


そのせいか、正直「上手!」という感じではないし、「もうちょっときれいに色を塗ればいいのに~」と思うこともしばしば

…でも、そのモヤっとした気持ちを息子に伝えることはジッとがまんしていますじつはこれ、自分がこどものころのある経験が教訓になっているんです。

――幼稚園に通っていたころ、絵の教室に通っていたのですが、女の子はきれいなお花やお姫様を描いている中、私一人、「ロボット人間」という謎の絵を描いたことがあるんです(笑)。当時、放送されていた実写アニメで登場するロボットが、食卓でご飯を食べていたりして、そういうことが不思議だったんですよね(笑)。ですが、その絵を見た母親は心配になり絵の先生に相談したそうで、その時に先生から返って来た言葉は「何が心配なんですか?」の一言だったとか。「こどもは絵を描く時により自由になれます。そのことを否定してはいけませんよと、諭されたのだそうです

この昔の記憶が、息子への絵の口出しをストップさせていまして、「もう好きに描くがいい」と私は開き直っ…いや、寛大な心で見守っていますアートは自由ですもんね

先日は、水を入れたペットボトルに絵の具を2色入れて、何色になるかの実験を楽しんでいました


「水色と黄緑色を混ぜたらエメラルド(グリーン)になったー」と、色の組合わせの発見に喜んでいました。


…こんな毎日なので、画用紙やスケッチブック、絵の具などの補充は欠かせず、モザイクモール港北3Fの「B-STOCK」には、しょっちゅう行っています


お店では、「お絵かきブック」や「絵日記ノート」など、楽しそうな商品がたくさん見られました


各ページに、図形や線などが入っていて、それを元に想像を広げながら絵を描けるというスケッチブック


これ買ってみて、息子にプレゼントしました。


こんな感じで、楽しんで描いていました(テーマは「トランポリンで遊ぶオレ」だそうです)。

それから、窓ガラスに書いても消すことが出来るクレヨンも発見


小さいお子さんが思いっきり楽しめそうですよね

小学生のテンションを上げてしまいそうな「小さな黒板」もありました


…ということで、雨続きの毎日ですが、季節的には“芸術の秋”でしたね皆さんもご家族でアートな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか

以上、谷川さやでした。


過去の記事
more
このカテゴリの記事一覧へ
全記事一覧へ