モザイクモール港北 都筑阪急 > フダン プレミア > キッズ&ファミリー > フェリシモ ハッピートイズプロジェクトに参加!

ライフスタイルニュース フダン プレミア ウェブ読者モデル「ミズ・モザイク」がモザイクモール港北を徹底取材!

  • 暮らしエンジョイ
  • 自分磨き
  • グルメ&クッキング
  • キッズ&ファミリーライフ
  • パパの楽しみ
フダン プレミア記者プロフィールはこちらから
キッズ&ファミリーライフ

フェリシモ ハッピートイズプロジェクトに参加!

2016.12.1 更新

こんにちは、上島凜です

さっそくですが、今回は「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」というイベントが気になり、先日家族で参加してきました

ハッピートイズプロジェクト」とは、余った布や着られなくなった服などを使ってぬいぐるみを作り、それを世界各国のこどもの施設や病院、難民キャンプなどに「笑顔の親善大使」として贈る、というプロジェクトです1997年に始まり、今年で20周年を迎えるそうです

毎年新しいテーマとともに、その年のキャラクターのぬいぐるみ「ハッピートイズ」が発表されます

今年のテーマはのびのび生きようそしてキャラクターはネコちゃん

イベントは、モザイクモール港北4階のエスカレーター前広場でありました


この日は初日だったので、オープニングセレモニーもありましたよ

まずは、このプロジェクトに関わっていらっしゃる、女優でタレントの奥山佳恵さんの登場です


奥山さんは、お子様が小学校に入られてすぐに、このプロジェクトを知り、みんなでやってみたいということで、小学校のPTA会長さんに企画書を提出されたそうです

それ以来、小学校では「毎年の恒例行事」となり、お子様が卒業された今でもこのプロジェクトは続いているそうです

ご自分で作られたネコちゃんも、連れて来られていました


デニム生地で作られたということで、お名前は、ロバート・デニームくんだそうナイスネームですね

それから、今までに作られたネコちゃんのお披露目会もありました


大きな布を開けると、こんなにたくさんのネコちゃんが

それぞれに個性があり、どれもかわいい


さて、私たちもぬいぐるみ作りの開始です

購入したキットには、ぬいぐるみ作りに必要な布と綿とボタン、他にも型紙と説明書などが入っていました


我が家は娘と夫と私の3人での参加ということで、布選びと型を取るのは娘、それを切るのはパパ、縫うのは私と、分担してやっていくことになりました

まずは顔になる部分の布を、娘が真剣に選んでいます


この3枚に決まりました


なかなか色合いがすてき

そして娘が型を取ります


奥山さんやフェリシモのスタッフの方が、作り方を丁寧に教えてくださいました

次はパパ。ハサミで切ります


そして、私が縫い合わせます


クオリティーを求めるものではないので、説明書通りでなく、自分でアレンジしてもよいし、自由に作ってもよいということでした

デニームくんも、デニム生地に赤いステッチが映えていて、腕にはリンゴのボタンが縫いつけられていたりと、かわいいアレンジがされていました


また今回のイベントは、親子で参加されている方が多く、皆さん真剣に、そして楽しそうな様子で取り組まれていましたよ




この日は、顔のみで終わったのですが、家に帰ってからも、みんなで作りました

各パーツの型を取り、中表にして縫い合わせて、ひっくり返します


そこに、綿を入れるのをずっと待っていた、娘の出番です


綿を入れると、このようにパーツが出来上がりました


パーツを縫い合わせ、目を作ったり、髭を作ったりして、ついに世界に1つだけのネコちゃんの完成


家族みんなで頑張ったので、なんだか達成感があります

完成したぬいぐるみは、自分のものにしてもよいし、寄贈してもよいそうです愛着がわいてきて、自分のものにしたい気もするのですが、みんなで話し合って、寄贈することにしました

タグに名前やメッセージを書く欄があったので、娘に考えてもらいました

この子の名前は、チップス・フェニーちゃん(ちょうどポテトチップスを食べていたので


メッセージは「大事にしてね」だそうです

チップスちゃんを手にしたこどもが喜んでもらえたら、私たちはとてもうれしいです

以上、上島凜でした



※モザイクモール港北からのお知らせです。
 フェリシモハッピートイズのキットは、2階新星堂にて販売しています。

過去の記事
more
このカテゴリの記事一覧へ
全記事一覧へ