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節分に子どもと手作りお面にチャレンジ☆

2014.1.27 更新

こんにちは、尾田史です。

早いものでもうすぐ2月。「鬼は外~、福は内~」とにぎやかに豆まきをして、年の数だけ豆を食べる節分がやってきますね。

子どもたちに、

「ママは毎年、豆をいっぱい食べられていいね。」

と真顔で言われ、複雑な気持ちになってしまうのは私だけでしょうか・・・

ここ数年は、三女が幼稚園で制作したお面を使って豆まきをしていたのですが、三女が小学生になり、ことしは家族で鬼のお面を手作りすることになりました。

平面的なお面では面白くないと主人が教えてくれたのは、風船を膨らませて新聞紙を貼りつけ、張り子状にしてお面を作る方法です。

材料は風船や折り紙、毛糸など、自宅にあるものでOK新聞紙は張り子の材料だけではなく、テーブルの汚れ防止のためにもしっかりと敷いちゃいます


まずは風船を、作りたいお面のサイズになるまで膨らませます。


工作用のりを水に溶かし、破いた新聞紙をペタペタと貼っていきます。


次は折り紙を貼りつけます。長女が紫、次女が青、三女が赤をチョイス。


まるで恐竜の卵しっかりと一晩、乾燥させました。


翌朝、おそるおそる風船の空気を抜くと、ご覧の通り中はぽっかりと空洞になっています。


ハサミで半分に切り、立体的なお面のベースが出来ました。


折り紙をクルッと丸めて、ティッシュを中に詰めて補強した角を接着。


毛糸で髪の毛をつけ、目の部分をくりぬいて完成・・・のはずが、気が付いたら子どもたちがすでに顔を描いてしまっていました


ちょっとちょっと、これじゃ前が見えないじゃないかー

しかも、じーっとこちらを見つめる紫鬼、ウルウルな瞳でウインクしている赤鬼、ぽかーんとした表情の青鬼と、どれもまったく怖くありません

目の部分だけでもくりぬこうとしたところ、

「ママ、そんなひどいことやめて

となぜか私が悪者に

ということで、我が家のことしの鬼のお面が完成(?)しました
でもよく考えたら、鬼が3体って一体だれが鬼役を担当するんだろう・・・

気を取り直して、お面の次は恵方巻きです

都筑阪急地下1階、食品フロアではすでに、各売り場にて恵方巻きの予約が始まっていました。面白いな~と思ったものをご紹介しますね。

まずは「RF-1」の「海老とアボカドのサラダ恵方巻き」。揚げ海老とアボカドの組み合わせって、聞くだけでおいしそう見た目もかわいいですね


子どもたちからコレ食べたいとリクエストがあったのが、「鳥づくし」の「照焼チキン巻寿司」。甘辛タレがからんだチキンがおいしそうです


関東三大師のひとつ、佐野厄除大師にて祈祷された海苔を使用した恵方巻きもあり、豊富な種類はさすがデパ地下ですね。1月31日(金)まで、各売り場にて予約が出来るそうですよ。


我が家でも、家族それぞれ好きな恵方巻きを選んで食べることになりました

お面も一応?完成、恵方巻きも予約完了。節分当日が今から楽しみです

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