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ひな祭り~子どもと一緒に作るちらし寿司ケーキ~

2013.3.4 更新

はじめまして。
3月からフダンプレミアのブログを担当させていただくことになりました、尾田史といいます。

港北ニュータウンに暮らして10年。初めて上京しての暮らしも、初めてママ友だちが出来たのもこの街でした。たくさんの思い出と共に、ますます発展していくこの港北エリアでの日々の暮らしや感じたことなど、皆さんにお伝えしていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、3月3日はひな祭りでしたね
女の子の幸せと健やかな成長を祈る桃のお節句、我が家でも子どもたちは全員女の子ということもあって家族みんなでお祝いをしました。

ひな祭りの定番メニューといえばちらし寿司だと思いますが、ここ数年は少し形を変えて作っています。
その名も「ちらし寿司ケーキ」。
ネットでもレシピはたくさん出ていますね、見た目も華やかで作り方もとても簡単です。

今年はお手伝いもすっかり板についた次女(2年生)と三女(年長)と一緒に作ってみることに。 まず三女と一緒に食材の買い出しに都筑阪急地下1階へ行くと、たくさんのひな祭りのお菓子が並んでいました。


まだまだあります、隣を見ると


当然うっとりと立ち止まった三女を見ながら、長くなりそう
とため息をついた私の目に映ったものは


お菓子に夢中の三女と同様、私もたくさんのお酒にくぎづけになることに(笑)

定番の甘酒以外にも、桜のスパークリングワインや、甘酒のコンフィチュールなど珍しいものも多く、大人もひな祭りをほろ酔い気分で一緒に楽しむことが出来そうでした

モザイクモール地下1階「そうてつローゼン」にて、ちらし寿司ケーキのメイン食材のサーモンやいくら、ひな祭りのお吸い物にかかせない蛤などを購入。


さあ、いよいよ調理スタートです
我が家では今回、寿司飯、サーモンといくら、錦糸卵、桜でんぶ、絹さやを用意しました。


ラップを中に敷いたケーキ型(我が家では18センチを使用)に、寿司飯をケーキ型の半分の高さまで詰めていきます。型を抜いた後に崩れないようにぎゅっと詰めていくのがポイントです。


次に、桜でんぶをふりかけます。


そして残り半分、型がいっぱいになるまで寿司飯を詰め、ひっくり返してお皿にのせます。
ラップを中に敷きこんでいたので、型からは簡単に外れます。


あとはデコレーション作業となり、お好みで食材を飾っていきます。


サーモンといくらが大好物な娘たちに、飾り付ける前に食べられそうでヒヤヒヤでした

そしてちらし寿司ケーキの完成
食材の下ごしらえなどは私がやりましたが、その他の作業はほとんど子どもたちが頑張ってくれました
あとは蛤のお吸い物とデザートに白桃入りのヨーグルトを。


子どもたちの大好物の唐揚げとエビフライも盛り付けて、我が家のひな祭りのお祝いの用意が出来ました


このちらし寿司ケーキ、今年は自分たちで作ったというのもあっていつもより喜んでくれた気がします

毎年やってくるひな祭りですが、手を替え品を替え、これからも子どもたちの成長を一緒にお祝いしていけたらと思います

一緒に作ったこと、大きくなっても覚えていてくれるといいなあと願う母でした

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