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キッズ&ファミリーライフ

“子どもが変わる魔法の接し方”トークイベントに参加しました

2013.1.31 更新

こんにちは。青井光子です。

息子も4歳になって、いっちょ前に“人間関係の悩み”らしきものが出てきたようです(園のお友だちトラブル)。「保育園いきたくないー!」と当園拒否。私も初めてのことなので、親としてどう対応してよいのやら・・・と戸惑ってしまいました

園の先生に相談するのも「大げさですよー、お母さん~(笑)小学校にあがればもっと・・・」なんて一笑されてしまうかも?と躊躇してしまい、でも息子のクヨクヨした様子も気になるし、とモンモンとした日々を送っておりました。

そんな中、『男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方』の著者・竹内エリカさんのトークイベント“子どもが変わる魔法の接し方”に行ってきました。

竹内さんは、幼児教育者で一般財団法人日本キッズコーチング協会理事長も務められている子育てのプロ。そして2児のお母さん(しかも美魔女!!)。

初めての子育てでオロオロしている私には、とっても気になるイベントです。


竹内先生のお話の中で、私の心にググッと刺さったお話がありました。

母親のしつけには、以下の5つのタイプがあり・・・、
1)疲れて無関心な母親
2)口うるさく強制的な母親
3)忙しくせっかちな母親
4)おせっかいな母親
5)共に成長を分かち合う母親

1~4は×で、5が理想的なのだそう。
私は1~4すべてあてはまりそうです(^^;)
とくに、2)「口うるさく強制的な母親」。思い当たることが多すぎて、クラクラしてきました。

毎日毎日「ハイ、○時だから着替えて!」「ハイ、寒いからジャンパー着て!手袋は?」と指示出しの連続。私、息子を追い詰めているかも・・・

先生いわく「○時だから○○しなさい!」という具体的な指示ではなく、「○時だから、何するんだっけ?」と、こどもに考えさせることが重要だとか。また、先手を打たないことも大事。「こども自身が“寒い”と感じた時に、ジャンパーを着ればいいんです。」

・・・深~~~く納得。

また、最近の悩みの種であるお友だちトラブル。
「△△くんに、○○っていわれた~(泣)」とメソメソする息子に、「じゃあ、○○って言い返せばいいでしょ!」とか「他のお友だちと遊べば?」とか言ってしまう私ですが、これもよくないかも、と反省しました。

こちらの↓、先生の本にヒントがありました。


子「△△くんが、たたいてきたの!」
母「たたいてきたのね。」
子「痛かったの!」
母「痛かったのね。」
のように、同じ言葉を反復して共感してあげると、安心したこどもはケロッとしてまた遊びに行ってしまうのだそうです。

・・・なるほど~、確かに大人でも聞いてもらうだけでスッキリすることってあるもんなー。

途中、こどもの知能の発達を促す手遊びを教えていただき、会場は大盛りあがり!
“おおきいダルマさんっ!” “ちいさいダルマさんっ!”


サイン会では、ひとりひとりにアドバイスをくださる竹内先生。


1時間程度でしたが、とても気づきの多いイベントでした
ちなみに、主催のブックファーストさん(モザイクモール3階)によると、今回は男の子ママ向けでしたが、女の子ママ向けのトークイベントも企画中だそうです。

以上、青井光子でした